2009年11月10日

五十嵐は無理だろう

海外移籍を希望して要りスワローズ五十嵐。
球速に自信があるのはわかるが、

めその体と球速だけでは、メジャーは無理だろう。
うまくやって3A、よくても単発的な、昇格程度にとどまるだろうな。
制球力も課題。
そもそもメジャーの器まではないよ。

あまり無謀なこと考えるのではなく、国内にとどまってほしい。
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2009年11月01日

最悪解説 新庄&清原

いやはや今日の熱戦は、すばらしいものがあったが、
ひどかったひどかった。
解説の新庄剛氏と男清原氏。

どうしょうも無いコメントばかりと小も無い笑いばかりを、電波に乗せていた。

ああくだらない。

日本シリーズの品位を、落としたね、この二人の起用は。

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2009年10月20日

クライマックスを楽しませよう

クライマックスシリーズといっても、
所詮、同一リーグでいつも当たっているところと、再々試合をやっているようなもの。

いわば、優勝できなかったチームの、「敗者復活戦制度」のようなものだ。

しかしながら、試合の意味合いを変えているだけなのに、
そこそこ盛り上がっているのは、
この意味合い効果が、現れていると、いえるのやもしれないが。

前にも書いたかもしれないが、そろそろ、セパ2リーグ体制を、改革していく時期にあると感じる。

12チームを、4チーム事に、3つに分けて、シーズンは同一リーグ内チームとの対戦カードをやや優先しつつも、交流戦をこなしていき、
3リーグの優勝3チームとワイルドカード1チームで、準決勝、決勝型のポストシーズンをする方式が、

やはりすっきりしてよい。

加藤プロ野球コミッショナー、
考えてみてください。
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立浪まだできるよ

まだまだ代打要員で活躍はできる。しかも充分にだ。
打撃技術にしても、体力にしても、目だった衰えはないはずだ。
年齢と若返り、等のチーム事情を勘案しての決断と推測できるが、

逆に、彼がいなくなったときの代打要員はいるのだろうか?。確保できるのだろうか?。
切札は誰を考えているのだろうか?。きのうするのだろうか?


あのバッターボックスでのひた向きな姿勢は、頭が下がる。

野球界は選手の寿命の扱いが、粗雑に過ぎる。

いずれやってくる寿命を簡単に切らないようにしてもらいたい。
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2009年10月18日

独立日本シリーズに注目を

西日本と中日本とも言うべき地区の優勝チーム同士が、激突する。

来週である。

中日本は、群馬を本拠とするダイヤモンドペガサスは、元ヤクルトの秦氏が率いている。

そして西日本は、高知ファイティングドッグスとの対戦だ。
来週の初戦は、高知が、はるばる、群馬にやってくる。

日本シリーズ独立版。

明日のメジャー(セパのこと)を夢見る若者が、
素晴らしいプレーを見せていくことだろう。

さああなたもプロ野球ファンを自称するなら、この独立版日本シリーズを

注目せずには、いられないはずだ。
そうでなければ、野球ファンではない。
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2009年10月17日

ノムさん劇場、どこまでが本気?、演技?

おおよそプロスポーツというものは、興業であり、シナリオであり、観客やファンわ楽しませることを生業としている。

いいたいことは、プロ野球、野村監督のこと。
シーズンで退任を言い渡されて、
選手やチームへのボヤキから、フロント球団へのボヤキに、代わっている。

しかも昨夜のクライマックスシリーズは、試合前には、お涙頂戴型訓辞まで飛び出したそうな。

しかしボヤキもここまでくると、八百長の匂いも漂ってくる。
つまり、野村自体は、退任に充分納得しているわけだ。

ただし、ちょっとここで、芝居を打っている。

メディアは、ファンを喜ばせるために、退任にスネタ振りをする。

選手を鼓舞し、クライマックスに勝利するべく、お涙頂戴する。

野村劇場とでもいったらどうかね。
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2009年10月10日

変化が必要 球界は。

とにもかくにも球界は、変化を忌み嫌う傾向は、まざまざと見せ付けられてきた。

プロ野球界、いや正確に言うと、各プロ球団フロント界の、無策ぶりには、役人以上という話もある。

5年前の騒動による楽天球団の創設、
ワールドベースボールクラシックの参加、交流戦、アジアシリーズ、クライマックスシリーズの導入など変化が、チェンジが、
昨今のファン層の拡大を支えてきた。

しかし、ここへきて、アジアシリーズの消滅、
交流戦試合数の減少、上記変化も、マンネリ現象化してきているきらいもある。
シーズンの観客増は、まず見込めない。

チェンジだ。フロントが、危機意識を持って、選手界と一体となって変化をさせていかなければならない。

変化の一例として
東京では、もはや、どぉでもよい球団、ヤクルトスワローズの移転を、支援していこうではないか。
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2009年10月06日

問題点

先のリーグ再編の問題点を列挙しておこう。

プロ野球全体の総コストは上昇するだろう。
新潟静岡岡山で、どれだけの集客が見込めるかも、課題。

・選手分散により、プレーレベルが、若干低下。

・プロ選手としての門戸が広がる。
→巨人の松本山口投手は、育成制度をもうけなかったら、発掘できなかった。スカウトやドラフトにかからない逸材は、かなりいる。

・選手の年俸を抑制する効果が期待できる。

外国人選手の門戸7広がる。

・地域の活性化、全国区型のプロスポーツに。

総合的には、利点が多いはずだ。
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プラス2球団欲しくないのか?

長年マンネリ化状態の日本プロ野球。
そろそろ急速に、ファンは離れていく気がする。

イベントものにはなんでも、「変化」が必要だ。

そこで兼ねてから、ヤクルトの移転問題や、交流戦高活用案などを、提案してきているが、ここでもう一案、お話したい。

セパにそれぞれ1球団ずつ、増やす案だ。

つまり、現行の6球団ずつ体制から、拡大施策をとっていく案だ。

たとえば、セリーグに、新潟を本拠とするチームを加入させる。

そしてパリーグは、静岡県または、岡山県を本拠とした球団を発足、加盟させる。

7球団ずつ計14チーム制にするのだ。

対戦カードは、セパそれぞれ、5相手チームから、6チームに増加する。

しかしここで、対戦カード日程を作れば、チーム数が偶数でないために、1チームずつ余る。

セパ両リーグで、余った1チームずつを対戦させ、常時1ゲームのみ交流戦を行う案である。

常に一体感のあるプロ野球リーグ運営ができる意味合いがある。

シーズン を通じての試合日程は、原則、
3連戦カードとして、同一リーグチーム相手6カードを経ると、にもう一方のリーグの1チームと3連戦をするサイクルとなる。

総合して、

同一リーグチームとのゲーム数は、

1カード21ゲーム×6チーム=126試合。

もう一方のチームとの対戦(交流戦)3ゲーム×7チーム=21試合。

合計=147試合数。

交流戦におけるホームの&アウェーは、隔年交互とする。

交流戦試合数が、少ない目だが、ヤクルトや横浜などの弱小無努力球団の都合も、配慮しての、

案であるが、如何か?
posted by 野球観察人 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メジャー終了 冴えない福留

メジャーリーグシーズンは、終了した。

メジャーへの選手流出について、危機意識的な、発言をする関係者が多いが、心配は、要らない。

活躍しているのは、相変わらずイチローだけだからだ。

他のイチローに続いた選手はことごとく、成績が駄目だ。いわばクズである。

2割り半ばがやっとの松井稼に福留。
せいぜいあんたらはこの程度の実力。

打てないだけでなく、シーズン を通しての、活躍は、ほぼ不可能であることを、実証した。

ワールドベースボールクラシックを連覇したからといっても個々の技能は、たいしたことがない。

むしろ、首位打者を取った福留に、松井稼なんてのは、日本野球の恥をさらしに、
わざわざ海をわたったようなものだ。

イチローほどのインパクトはないが、国内での成績は、申し分ないほどのものを持っていた両選手なたけに、

日本野球ファンの失望は、はかりしれない。
さっさと帰ってこい!。

福留、松井稼よ。
posted by 野球観察人 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする