2009年12月28日

1.5流の活用を!

今年も多くの選手が、球団を解雇され、行き場を失っている。

球団は、代わって、可能性のある若手をドラフトや育成で獲得し、
来期以降に備えている。

球団からすれば、戦力外選手に対しては、
これまで、時間と費用をかけて教育を施し、組織、チームとして努力していたはずである。

特にドラフト選手に対しては、高額の契約金を払い、選手の鍛練に費やしてきた。

それでも陽の目をみなかったのだから、
解雇はほぼ当然と考えていることだろう。

確かにその理屈は理解できる。

しかし、球界全体としては、何とももったいない。

彼らは、一流になれなかっただけで、1.5流なのだ。その1.5流選手は、野球どころか、キャッチボールをする機会すら失ってしまう。
実際には、30そこそこでは、体力的に、完全に衰えてはいない。

やりようによっては、まだまだ、伸びる、改善できる可能性はある。

その可能性すらを、完全に断ってしまう戦力外、

プロ野球制度は、野球界自体を、疲弊させてしまう。最低限のしゅうにゅうで、これらの野球浪人選手を収納して、
野球に鍛練できる機会を、与えること、

そろそろ、検討しほうがよい。
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2009年12月26日

マークン18000万の意味、何試合分?

楽天ゴールデンイーグルスのエース、田中昌弘が、来期の契約をしたことが報道されている。

その額や、1億飛んで8千万円。18000万円だ。

この額はいったい球団経営的には、どのくらいの規模に相当するのだろうか。

簡単な資産を試みてみよう。

球団の収入の鍵を握るひとつの項目に、

スタジアムに足を運んで、購入してくれた入場チケット代だ。

入場料金は、スタジアムによって違うが、

外野で1500円前後、
内野バックネット裏で、5000円前後が、相場だ。

実際は年間シートや割引など複雑なものだが、
平均すれば、ひとりあたりの、入場料支払い額は、だいたい、2500円くらいではないだろうか。

1試合あたりの観衆は、12球団平均で、だいたい2万人くらい。

ということはだいたい、
1試合平均の入場料収入は、2万人×2500円で、≒5000万円程度だ?

田中の来期の年俸は、1億8000万円だから、この額を入場料でおきかえたら、

18000÷5000≒3〜4ゲーム分に相当する。

年間試合数は、主催ゲームで、72試合だから。

田中の年俸は、入場料収入の 約5%を占めることになる。

これを高いとみるか、安いと感じるかは、

皆さんに、任せることとしよう。
posted by 野球観察人 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

140本からの飛躍を

松井は、ゴジラは、7年のメジャーシーズンでの通算本塁打数を知っているだろうか。

7年で、140号に過ぎない。

1シーズンあたり、20本の本塁打数だ。

怪我で棒に降ったシーズンもあるから、
実質的な平均、年本塁打数は、25本くらいと勘定できるので、

決して少ないわけではない。

しかし、日本人ファンにとっては、やはりさみしい数字だ。

このまま、ヤンキースに残ってしまえば、残念なことに、指名打者での出場機会は減少することは確実。

やはり、チームを出るのが望ましいだろう。

4番レフトで先発 出場のできるチームで新たなスタートを切ってもらいたい。
体をしっかりケアすれば、1シーズンで、

40本は十分狙える。

あと40才までの5年間、合計で200本塁打を目標とすることができる。

すっきり決めていこう。

マネー交渉は、ゴジラ本人自身も、元来、

あまり好きではないだろうから。
posted by 野球観察人 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

もうヤンキースは無理かな

ワールドシリーズMVPオトコも、守備の下手くそさと、年齢にはかなわない。
たぶん、ヤンキースを出ざるを得ないことだろう。

一ファンとしては、もうヤンキースにはこだわってほしくはない。

ヤンキースダケがメジャーリーグなわけではない。
松井にも相当なプライドが、その胸中に潜んでいることであろうが、

ぜひ、出場機会を求めて、他球団と交渉してもらいたい。

西海岸ではどうだろう。

サンフランシスコジァイアンツあたり。

かなり似合いそうな気がする。

フル出場し、40本以上の本塁打を狙える位置で、出直してもらいたい。
posted by 野球観察人 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

古木を捨てるな

戦力外通告された選手たちの最後のチャンス、トライアウト。なかなか過酷だ。
有能な選手は、たくさん、いる。
日本には、野球の逸材が、たくさんいる。

ノムさんのように、再生工場の機能もある。

しかし、毎年毎年、なんとたくさんの、逸材が、棄てられ、野球選手として、退路を断たれてしまうことが
多いことか。

多額の年俸が、必要なわけではない、金銭的な報酬はなくとも、野球をやっていられる環境を与えてあげられないものか。

ひとたび戦力外通告されたら、プロ野球の舞台にたてないだけでなく、
キャッチボールすらする機会すら失うのだ。

報酬はなくとも少なくとも、なんとか、練習し、いつでも浮上できる可能性はあたえらるないものか。

人材には、必ず、遅咲きが、いるものだ。
また、調子や成長には、波がある。

浮上のチャンスをもたらす機会を、創出させたい。

古木のような、ドラフト1位選手の、からだが、
鉄屑のように棄てられるのは、

なんとも歯がゆい。
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2009年12月05日

スワローズさん 踏ん切りつきませんか?

まだ、踏ん切りつきませんか?。
ヤクルトスワローズさん。
都心の一等地に、本拠地を構えながら、
客の入り、ファンやサポーターのさみしいチーム。

大きくてきれいになったボードとは裏腹、ボロボロのスタンドの収容は少ない。
その 昔、なんばの一等地でホームゲームをしていたホークス
移転した今は、地域にどっぷりと根を下ろし、
リーグ随一の集客動員数を誇るチームに成長した。

それき比べ、ヤクルトスワローズの、企業努力の低さには、
目を当てられたものではない。

巨人の裏番組であったファイターズも見事に生まれ変わった。

ファイターズの変わりにいつまでも、巨人の裏番組をやっている必要はない。
残された都市は、
新潟北陸、東海、岡山、松山だけだ。

セントラルリーグだけでなく、球界の発展に向けて、是非とも、フランチャイズ移転への英断、

期待したい。
posted by 野球観察人 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

おちゃらけ番組がなくてよい

以前は、シーズンオフとなると、プロ野球選手の多くは、テレビバラエティー番組に、出演していた。
ゲーム番組やゲスト、ゴルフ水泳大会なんかもあったかと思う。
優勝ツアーなんかの番組もあった。

しかしここ10年くらいはとんと、見たことがない。
プロ野球人気が、陰りを見せて久しく、プロ野球選手を出演させても、視聴率など、稼げなくなってきたからだろう。

しかし、これは特段、残念に思う必要はないし、思うこともない。

プロ野球選手は、やはりグランドで見たいものであるし、バラエティー番組に出演して、普段とは異なる、ニヤツイタ顔など、見たくはない。

このまま、その点では、プロ野球界は、人気はなくてよい。
そう思うのだ。
posted by 野球観察人 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

交流戦を工夫せよ。

来期も、1チームあたり、24試合の交流戦が、計画されている。

24ゲーム制は、固定されてきた感があるが、今一度、交流戦活用について、入念な、議論をしてもらいたい。

議論が停止状態にあることについて、このブログの筆者は、大きく懸念する。
交流戦は、2連戦制であり、3日目には移動日が挟まる。
プロ野球は、3連戦制が基本となっているために、
中途半端な感がしないでもない。

24ゲームにしたいなら、多少カード組み合わせが、いびつになっても、3連戦制にして、

8カードにしたほうか、試合消化の面で効率がよい。12カードくまじに、8カードにして、シーズンをまたがって、公平化すればよい。

ファンは変化を求めているのたから、早く議論を再開させて、常に新鮮な、プロ野球コンテンツ
提供してください。

加藤コミッショナーさん。
posted by 野球観察人 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オマリーあかんわな。

阪神電車が一番やぁー\(^_^)/とばかり、調子のええとこ見せとった、阪神タイガース、助っ人発掘部長、オマリー氏、

このほど、阪神タイガースをクビになったそうな。

オマリー氏が関わった、阪神タイガース、外人入団選手が、ことごとく、空振りであったことが、

その原因らしい。

実績ならではの球界だから、致し方ない。

オマリー部長、

あんたは、見る目がない。
アホやっちゅことや。
posted by 野球観察人 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クルーン対策はつまらない

9回、僅差のリードで、マウンドに登場するは、
ミスタークルーン。

トップバッターをランナーに出し、ストライクは入らないは、ボテボテの打球処理にもたつくは、
あげくの果てに、マウンドづ癇癪状態に。

首脳陣はヒヤヒヤさせるのは、毎度のこと。

しかしファンや相手チームは、このクルーンの登場は、実は楽しみ。

どんな劇場をマウンドで見せてくれるのか、
ウキウキなのだ。

しかしジァイアンツ、アメリカ帰りの元マリーンズストッパー、小林マサを獲得に動いているという。

そうすると来期は、
このクルーンを見る機会が少なくなるやもしれない。
ジァイアンツよ。
ファンの楽しみを、奪わないでくれ。
posted by 野球観察人 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする