2009年07月04日

台湾統合は如何?

残念なことに、台湾プロ野球は、危機的な状況になっているようだ。

そもそもにおいて、あの小さな島国で、
プロ野球リーグを運営していくことは、
極めて困難だ。
しかし、台湾の野球熱はそこそこ高い。

ひとつ提案したい。
台湾野球のチームは

台北と高雄の2チームにし、日本リーグに編入する。
同時にセパ両リーグを解体する。
日本の12球団と、台湾の2球団の合わせて14球団は、
チーム数5、5、4の3リーグに分け、
リーグ戦を行う。

3リーグのゲームは、試合数としては、同一リーグ内同士でのカードとする。
交流戦と、同一リーグ内対戦は、比率として、
1:2、あるいは、2:3程度の配分とする。

ポストシーズンは、3リーグの最高勝率チームと、最高2位勝率チームの計4チームが進出し、
プレーオフを経て、東アジアシリーズに、進出し、年間王者を決定するという案だ。

14チーム内の選手は、日本、台湾国籍を内部、それ以外の国籍選手を原則、外国人選手とする。

台湾の2チームにも、たくさんの、日本国籍選手が、プレーし、
地元に愛される。

どうだろうか?
posted by 野球観察人 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

日韓戦も悪くはないが。

一発勝負は、ちょっとね。
盛り上がらないのではないでしょうか。

外国人選手枠も、両国でまったく制度も質もちがいますからね。

スポンサーが集まらなかったことが、要因として、挙げられているが、

実際の理由は、台湾野球連盟の、崩壊にある。

賭博などの事件によって、リーグ運営が、なりたたなくなっているわけだ。

そのようなリーグから、優勝チームを出しても、質の高いゲームなど、

期待できようはずもないからだ。

アジア内だけの、クラブ対抗は、

ほんまに、難しい。

代わりに、新しい試みとして、リーグ戦内で、

国を跨っての、交流戦を導入するのは、如何だろうか。
posted by 野球観察人 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人ヤクルトと、ヤクルト巨人

両者で、随分と観衆の入りに、差があるようだ。

一昔前までは、巨人以外の5球団にとっては、ホームに巨人を迎えての試合は、

いわばドル箱であったのだが。
最近では、ほとんどスタンドが、いっぱいになることはない。

前から、このブログでは、指摘していることだが、
ヤクルトと巨人は、ホームグランドが近すぎる。
もう少し離して、
配置すべきだ。

6球団しかないのだから。
セントラルリーグ、ほんとうに何も考えていない。

話を戻すと、東京ドームの巨人ヤクルトと、神宮のヤクルト巨人の

観衆の入りが全然、違う。
神宮でも、ドームでも、
どう分析したら、説明がつくのだろうか?
posted by 野球観察人 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

大リーグ散々

シーズンの、日本人メジャーリーガーは散々だ。

福留は、ノーヒットゲーム街道を重ねている。ゴジラは、あい変わらずぱっとしない。
リトル松井は、スレスレレベル。
岩村は、予想より早い復帰が期待できるらしいが。

投手は、さらに散々だ。
川上、上原は、ギリギリレベルだが、
黒田は低迷。

松坂はどん底。
そしてそして、元レンジャーズの福盛は、楽天に出戻り、そして、
インディアンスの小林雅、カージナルスの薮田も

出戻りは秒読み段階に。

やれやれ日本人メジャーリーガー。

散々なシーズンになりにけり。
早くも、ワールドベースボールクラシックの傲り、その影響を各選手が、もっているのではなかろうか。

ああやって、ワールドベースボールクラシックの覇者の国に属する選手は、
それなりにマークされるに決まっている、

生半可な気持でのぞんでいるのでは、恥晒しだ。

いい加減にしろ。
posted by 野球観察人 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

もしかして95m? 原発言?

打撃が安定せず、そのうえ、高額年俸のイスンヨプ。
先日のゲームでは、元同僚のサブマリン、渡辺俊介から、超特大の、ホームランわ放った。
なんでも推定で、150m近かったというから、
東京ドームをまたまた狭くした大当たりだったわけなんだが。

そのあたりををみた原監督の談。

「200m一発よりも、95mを5発にしてくれとの注文」だ。

しかし待てよ?

95mでホームランになる球場は今や、あったかどうか?。
東京ドームも、打者からもっとも近いフェンスは、左翼、右翼のポール。
ホームから、100mあるはずだ。

正確にいうと、95mでホームランになる球場は、横浜スタジアムだけである。
原監督は、フェンスまでも距離をしらないのだろうか。
そをなはずはないと思うが。
それとも、95mで、長打を狙ってくれ、との意なのかな、

ホームランではなく。。
posted by 野球観察人 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

がっかり福留、松坂

まだ一勝もできない松坂に、まったくヒットを打てなくなった福留。

イチロー一人、気を吐いているが、他がまったくだめだ。

所詮日本の野球レベルがこの程度の、脆い実力であったことを、証明しに行っているよいなものだ。
こういい輩のことわ、はじ晒しというわけだ。

まだまだシーズンは、残り半分以上残っている。

特に福留孝助は、何がなんでもっと、今シーズンは、結果が必要だ。

先発から下ろされ、代打での限られた登場に、起用に不満もあろうが、

打てないんだから、仕方ない。なんとしても

少ないチャンスをものにしなくてはならないのだ。

頼むぜ、セントラルの、首位打者よ。

海を渡ったからには、後へは引けない。
恥晒しになってはならんのだ。
posted by 野球観察人 at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

巨人戦、阪神戦は要らない

ヤクルトや横浜は、集客を見込める巨人戦や阪神戦に、こだわりを見せ続け、
自チームのファン層を広げていくことには、極めて消極的な、球団経営を指向している。

人気対戦相手に頼った集客だ。

だから、交流戦の活性化にはまったく興味がなく、
交流戦運営を、なんとか妨害しようといそしむあほらしい感覚を持っている。

このブログの筆者は、ヤクルトの神宮と、横浜のスタジアムには、しょっちゅう足を運んでいるのだが、
巨人や阪神なんぞみたいとは思わない。

北海道ファイターズや、
東北楽天イーグルスとの対戦をみたい。

もっとみたいのだ。
地域性が出て、対戦そのものが、楽しいのだ。
ヤクルトと横浜は、バカな球団で、不人気球団同士として、

両チームの対戦を、東横シリーズとして、イベント化したいようだが。
ニューヨークのヤンキースとメッツのサブウェーシリーズを模擬しているが。
無駄である。

自ら、相互に、消化試合と位置付けている。

いい加減にせぇ!おまいら。
posted by 野球観察人 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セリーグはおもしろくない

今日日曜で、交流戦が、終了する。
これから、各球団は、リーグ戦が再開する。

セントラルリーグ、つまらない。

最長距離として、在京球団と、カープの広島とのせいぜい800km程度の
ローカルリーグ。

在京が事実上、巨人、ヤクルト、横浜と、半数の3球団がひしめいているから、まるで、東京6大学野球レベルの

ローカルリーグ。

このブログの筆者は、在京セリーグのチームのスタジアムに足を運ぶが、
交流戦は、楽しかった。

相手チームが、北海道から、九州まで。

メジャーの場合、アウェーチームは、フランタャイズの都市名を書いたユニホームを着用する。

しかし、日本の場合は、なんと、親会社の、社名が、書かれている。

まるで社会人リーグの感覚も残されている。

また、ローカルリーグ戦が開始される。

つまらないカードが、シーズン終了まで、続く。
ああつまらない。

セントラルリーグさん、もっとお客さんを喜ばせる、工夫をお願いします。
posted by 野球観察人 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

アジア枠 越された

サッカー Jリーグで今まで1チーム当たり3人まで使うことの出来た外人選手。

このほど、この3加え、アジア出身選手をプレーさせることのできるアジア枠を創設した。

野球も、アジア枠の追加登録問題が議論されていたが、最近はとんと聞かれなくなった。

アジアのプロ野球界が、こぞって反対しているからだとのことだったが、
果たして、今でもそうなんだろうか、わからない。
野球の場合はすでに、9人中、4人もの選手を、スターティングメンバーなで、同時登録できるから、これ以上の外人枠は、適当でない感じもしないでもない。
また、日本国籍のない在日選手などは、日本人選手あつかいとなっていることからも、このくらいでよいかもしれない。

さもなくば、今後定期的に開催されるワールドベースボールクラシックに、
レギュラーメンバー以外の選手を、多数召集することも怖れられる。

巨人の亀井クラスの選手が、日本代表にラインナップされる事態になるわけだ。

オリックスなど、日本人選手は入り込む余地が少ない。

せいぜい坂口と日高くらいではなかろうか。
投手はともかく、野手には一定の制限は

必要かもしれない。、
posted by 野球観察人 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

ゴールキーパー≒キャッチャー

以前、どこかのブログで書いたが。

阿部のインタビュー。クルーんの度重なるビンボールを、体をのけぞらすように、捕球。

構えたところと、まったく違うところに、球がやってくる。

しかも超豪速球で。
しかも、同点、そしてサヨナラランナーが、2塁や3塁にいる。
球を後ろにそらしたら、即ゲームセットになってしまう。

そんな状況で、必死になって球を捕球する。

まさにゴールキーパー阿部慎之介だ。

Jリーグにオファーがくるかどうかはともかく、キャッチャーは守りの要。

攻撃よりも守備の力量が要求される。
また、1チームが1試合にベンチ入りさせるキャッチャーは、2ないし、3名。
サッカーチームが用意するゴールキーパー数もだいたいこんなもんだ。

守りのとき、野手に対して、様々な指示やサインが、キャッチャーから出される。
ボールが自軍に入り、敵が、ゴールに迫ってくれば、ゴールキーパーは、大声で、味方ディフェンスに指示する。

守りの要、ゴールキーパーとキャッチャー。

身体能力に加え、賢い頭脳が必要なポジションだ。
posted by 野球観察人 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする