長年マンネリ化状態の日本プロ野球。
そろそろ急速に、ファンは離れていく気がする。
イベントものにはなんでも、「変化」が必要だ。
そこで兼ねてから、
ヤクルトの移転問題や、交流戦高活用案などを、提案してきているが、ここでもう一案、お話したい。
セパにそれぞれ1球団ずつ、増やす案だ。
つまり、現行の6球団ずつ体制から、拡大施策をとっていく案だ。
たとえば、
セリーグに、
新潟を本拠とするチームを加入させる。
そして
パリーグは、
静岡県または、
岡山県を本拠とした球団を発足、加盟させる。
7球団ずつ計14チーム制にするのだ。
対戦カードは、セパそれぞれ、5相手チームから、6チームに増加する。
しかしここで、対戦カード日程を作れば、チーム数が偶数でないために、1チームずつ余る。
セパ両リーグで、余った1チームずつを対戦させ、常時1
ゲームのみ交流戦を行う案である。
常に一体感のあるプロ野球リーグ
運営ができる意味合いがある。
シーズン を通じての試合日程は、原則、
3連戦カードとして、同一リーグチーム相手6カードを経ると、にもう一方のリーグの1チームと3連戦をする
サイクルとなる。
総合して、
同一リーグチームとのゲーム数は、
1カード21ゲーム×6チーム=126試合。
もう一方のチームとの対戦(交流戦)3ゲーム×7チーム=21試合。
合計=147試合数。
交流戦におけるホームの&アウェーは、隔年交互とする。
交流戦試合数が、少ない目だが、ヤクルトや横浜などの弱小無努力球団の都合も、配慮しての、
案であるが、如何か?
posted by 野球観察人 at 20:47|
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