そもそもにおいて、あの小さな島国で、
プロ野球リーグを運営していくことは、
極めて困難だ。
しかし、台湾の野球熱はそこそこ高い。
ひとつ提案したい。
台湾野球のチームは
台北と高雄の2チームにし、日本リーグに編入する。
同時にセパ両リーグを解体する。
日本の12球団と、台湾の2球団の合わせて14球団は、
チーム数5、5、4の3リーグに分け、
リーグ戦を行う。
3リーグのゲームは、試合数としては、同一リーグ内同士でのカードとする。
交流戦と、同一リーグ内対戦は、比率として、
1:2、あるいは、2:3程度の配分とする。
ポストシーズンは、3リーグの最高勝率チームと、最高2位勝率チームの計4チームが進出し、
プレーオフを経て、東アジアシリーズに、進出し、年間王者を決定するという案だ。
14チーム内の選手は、日本、台湾国籍を内部、それ以外の国籍選手を原則、外国人選手とする。
台湾の2チームにも、たくさんの、日本国籍選手が、プレーし、
地元に愛される。
どうだろうか?
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