しかし、何事も同様だが、適度な変化は必要であるし、新鮮さも必要である。
パシフィックリーグは、この20年、変化を繰り返してきた。
南海からダイエー、阪急からオリックス、近鉄から楽天、のような、オーナーの交代。
藤井寺から大阪ドーム、札幌ドーム、宮城スタジアム、千葉マリンスタジアムへのフランチャイズ移転。
ファンの開拓と、リーグ活性化に、危機わ克服し努力してきた。
対して、セリーグは、オーナーはもとより、フランチャイズもまったくといっていいほど、
変化がない。
筆者は幼少より、プロ野球を愛してきた。
しかしセントラルリーグは、昔々から全然変わらない。古い体質から、まったく抜け出せていない。
新しい試みには、常に反対を唱える、セントラル各球団。
野球ファンのみなさん。今年のパシフィックリーグは、いっきにセントラルに追い付け、追い越せるチャンスだ。
頑張ろう、パシフィックリーグ!。
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